カテゴリー「ウィスキー」の12件の記事

2014年9月11日 (木)

たまにはワインも

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ほどよいボディで飲みやすいワインでした。


羆の2発目

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2013年1月29日 (火)

宮城峡

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2013年1月16日 (水)

余市

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ウィスキーより日本酒をよく飲んでいたころにであった最高のモルトと同じ名前のモルト。 東京下町の、昼は喫茶の小さなバーにあった。

「炭焼きコーヒーって苦いだけ」って思っていた頃、ここの炭焼きコーヒーは本当においしかった。 色々なカップがあって、違うカップで出してくれる。私はなんとなく何時も同じカップが多かった。 ある日3人でランチコーヒーに入って「ここのカップいいよね」とか話していたら、「3客で10万くらいかな。」と言われてしまってドッキリ。 私のは5万円。500円のコーヒーなんですけど。

バータイムにカウンターの向こうに自分の出身の北海道の、そこのニッカの蒸留所のある「余市」のラベルが目に飛び込んだ。 オンザロックを頼むと、噂でしか聞いたことがなかった丸い氷。 2.3杯お替りしたら、空になってしまった。「これ手に入らないんだよね~。」

「北海道へ行ったら買ってくる」と私。札幌で探してみても店頭にはなく、注文するも入荷するかわからないとの返事。 入手まで10日位かかったと思う。 1本10.000円だった。今はグレードがいくつかあるようだが、当時の1本は貴重だった。

的確なコメントはできないのは分かっているが、すっきりした甘さを感じ、余韻がある。 「これはシェリー樽だな。バーボン樽の香りはあまり感じない。」当たっているか、まとはずれかは判らない。 ストレートで飲んで、2杯目は加水。(今日は)ストレートの方がうまい。


PS:先日初めて飲んだ「クラガンモア12」。「これはスペイサイドかも。」と自己判定。当たっていたかも。

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2013年1月14日 (月)

FROM THE BARREL

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初めてこのウィスキーを飲んだのは、20年以上前かな。ウィスキーの度数は43%と思っていた頃51.4は驚きの度数だった。でもストレートの喉越は悪くなかった。いいブレンデッドです。


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2012年12月12日 (水)

KILChOMAN

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ボウモア
ラフロイグ
に始まって、
アードベッグ
ラガブーリン
カリラ
以上はバーで飲めた。
そして、
ブナハーブン
ブルイックラディ
やっと
キルホーマン
までたどり着いた。
アイラ8ウィスキー。
ピーティーでのど越しはあまり辛くない。
余韻が続く。
色は薄目かな。
46%


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2012年8月22日 (水)

ブルイックラディ10

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アイラモルトです。
第一印象は舌がピリピリ。46%です。
日を置いてのむと、いいな。ピートは強くない。
ストレートで飲む機会が多いと、トワイスアップが薄く感じるときがある。
でも46%はトワイスアップが最高。

これでアイラ島 7/8 制覇。

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2012年8月 5日 (日)

ドランブイ

ドランブイと言うウイスキーベースのリキュールがある。
度数40%だが、蜂蜜が原材料となっていて、とても濃厚であまい。
カクテル「ラスティネイル」に使用される。

最近気に入った飲み方がある。
ドランブイ 1 ウィスキー 1.5 残り 炭酸+氷

ドランブイは混ざりにくいので、炭酸を少し入れたところで数回ステアしてから残りの炭酸を注ぐ。

少し甘いが、ラスティネイルほどでなく、すっきり飲める。
また、かくはん少ないと飲むほどに微妙に甘さが変わって楽しめる。

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2012年6月20日 (水)

飲み方

 サントリーのwebsiteで「ウィスキーのおいしい飲み方」を紹介しています。
ストレート・オンザロック・ハーフロック・水割り・ハイボール・ミスト・トワイスアップ・ホットウィスキー

聞きなれないのは、ハーフロック・ミスト・トワイスアップでしょうか。
簡単に説明するとハーフロックは1対1の水割りロック、ミストはクラッシュアイスでよく冷やすロック。
砕いた氷なのでロックはおかしいですね。

そして大好きなトワイスアップ。常温の水で1対1。この名前を知るまでは注文が大変でした。
「冷えてない水で1対1、氷は入れないで。」いつもこんな感じ。

 この飲み方は自然にたどり着いた飲み方で、名前など知りませんでした。
ウィスキーの味と香りを一緒に楽しめて、胃にもきつくない飲み方です。
氷を入れないのでゆっくり飲んでも味が変わりませんし、水割りほど薄くないのでウィスキーの香りが良く出ます。

 最近バーで初めてのウィスキーを注文する時はストレートにしています。
ストレートで香りと一口の味わい。少し飲んだら、水をほんのすこし。スプーン1杯くらい。
少しだけ加水すると、味も香りも変わってきます。2杯目の注文はトワイスアップで。

水割り・ハイボール専門の方、トワイスアップを試してはいかが?

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2012年6月16日 (土)

アイラモルト

 アイラ島のシングルモルトはあと、ブルイックラディとキルホーマンがあるようです。
蒸留所は以上ですが、どこかの蒸留所で作られたシングルモルトが、瓶詰め業者によりボトラーズブランドで販売されています。

その一つに「ILEACH」でアイリークとかイーラッハと呼ばれるモルトがあり、40%のものと58%のカスク・ストレングスがあります。
カスク・ストレングスは樽で貯蔵後、水で度数を調整していない度数のもので、ストレートで飲むと唇がぴピリピリしてきます。

で、このアイリークはどこの蒸留所だかわからないのです。
特徴は、ピーティ・スモーキーとにかくアイラの特徴バリバリです。

軽くて物足りないブレンド物に10%くらい自己ブレンドすると、適度にスモーキーなウィスキーに生まれ変わります。

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Ileach58


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2012年6月15日 (金)

アイラ島

 アイラモルトで代表的なものは「ボウモア」「ラフロイグ」でしょうか。大きめの酒屋やスーパーマーケットでもよく見かけます。
だけど、前記の2種類以外はめったに見かけません。
 バーではもう少し種類が増えます。「ラガブーリン」「カリラ」「アードベック」等
もちろん、もっと置いてあるところもあるでしょう。

 「ブナハーブン」(画像)これは、購入したものです。

Bunna12

ブナハーブンは今までの5種類とはかなり違いがあります。
アイラの匂いが気に入ってアイラモルトの色々飲んできましたが、ブナハーブンにはアイラ臭がほとんどないのです。

予備知識では知っていましたが、第一印象は「なんだこれ」でした。
ボトル1本あるので、日を置いて何度か飲むにつれ「なんだこれ」が「これいいな」に変わっていきました。

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