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2014年12月

2014年12月 8日 (月)

ping が戻る機器を探す

ラズパイを img からのインストールした時の話
起動したラズパイの、IPアドレスが分らない。ディスプレイが付いていないので、ifconfig で見ることは出来ない。


普通MACアドレスが同じならルーターは同じアドレスを振るのだが、再インストルしたラズパイはアドレスが変わっていた。

色々試して見つけたのだけど、簡単なシェルスクリプトで見つけられる。
 
#!/bin/sh
rm /tmp/host
for i in `seq 1 3` 35 `seq 64 75` ; do
echo -n "$i "
ping -c2 -t2 "192.168.1.$i" | grep from >> /tmp/host
done
echo
cat /tmp/host

この例では、192.168.1.x のネットワークで、1~3・35・64~75 の範囲を探します。

pingの -t2 はタイムアウト :osによって適切に設定出来ると動作が速くなる。

くれぐれも、これは自分の管理できるローカルネットワーク内だけで使ってください。

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2014年12月 7日 (日)

ラズパイで大失敗

Lチカ(最近はこう言うらしい。LEDの点滅のことで、ハードウェアやソフトウェアの初期のテストによく行う)OK。
SW入力やSWonでメールを飛ばしたりするのも成功。
実用に入る前にソースを綺麗に修正し、リブートしたら動かない。正確には、ブートして自動起動のスクリプト(LチカとSWが押されたらshutdown )が起動後SWを待たずにshutdownしてしてしまう。
完全にお手上げ。

不要のマイクロSDが見つかったので、もう一枚起動SDを作って、目的のファイルの「sudo halt」を修正するしかない。

今回はHDMIのディスプレイが使用できないので、FreeBSDでimgをダウンロードして書き込む。

何とか修正できてSDを戻して再起動。目的のファイルを何度もテストして、本番に挑むがまた再発。原因は
gpioのexportに書き込むときに出るエラーを消そうとして> [ >/dev/null ]をつけていたこと。


フォアグランドでテストしてOKでもバックグラウンドで動作するとエラーになってしまう。
[ >/dev/null ]を取ってやっと順調になった。

大失パイの前はssh接続が早かったのだが、パスワード・プロンプトが遅くなった。
ラズパイの[/etc/hosts]に接続元のipと名前を書いて、すんなり接続に戻った。

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2014年12月 5日 (金)

ラズパイで遊ぶ

ラズベリーパイ と言うカード・コンピュータがある。
A・Bのモデルがあったのだが、見つけたのがB+。Bのバージョンアップ版。
手のひら1/3サイズだが、web閲覧も出来る。ただし遅い。

マイクロSDにダウンロードしたファイルをコピーし取り付け、キーボード・マウスを取り付け、HDMIのテレビにつなぎ、マイクロUSBのコネクタで電源をつなぐとインストールが始まる。(20~30分)

「インストール開始前に、画面の下方で言語とキーボード選択ができる。
キーボードはJP必須だが、言語で日本語は選択しないほうが良いかもしれない。設定画面で文字化けが起きる。インストール後に日本語設定を行うのがベストと思われる。(追記)」

これで一人前とは言わないが1/3人前くらいのPCが出来上がる。

WEB閲覧のために使っても遅いだけだが、普通のPCと違ってLEDの点滅とかSW(キーボードじゃない)の入力とかが割りと簡単にできて、他のコンピュータからLAN経由で制御できる。

やってみたこと。
 
・インストール 
・他のコンピュータとssh通信
・固定IP
・無線LAN & 固定IP
・LED点滅
・SW入力
・点滅・入力のプログラムを自動起動して、SWが押されたら電源をoffにする。

WEB上に情報が沢山あり、取り説もないまま簡単に作業できた。

今後カメラをつけてドライブレコーダや、防犯カメラ・やセキュリティに使えそうだ。
ドアが開いたら携帯にメールを飛ばすのも簡単に出来ると思うので、使い方はアイデアしだい。

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