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2013年12月

2013年12月29日 (日)

nfsではまった

nfsは以前にテストして簡単できていた。

静止画マシンと動画マシンをnfsで使おうと思いテストを始めたがうまくゆかない。
以前の記憶はすでにない、

どうやらexportsの書式でエラーしているようだ。
/home hogehoge  

webで探すも「portmap」時代の記事で「rpcbind」で書かれた記事が少なく疑心暗鬼がいっぱい。

で、理由は[/home]はだめで[/usr/home]にしたらできた。

/homeは /usr/home であることは当然理解しているし、ふつうにインストールしたら /usr/home は/homeにリンクされているので、サンプルやサイトの例をうのみにしてしまったのである。

よい子の皆さん、nfsの/homeは/usr/homeと書かなければいけません。


FreeBSD 9.2 の話です。

sysinstall でserverにチェックして
exportsに /usr/home hoge と書いて、reboot。
showmount -e で確認 hogeが表示されなければ 再度exports を修正
修正後はmauntd とするとpidが表示されるので
kill -HUP pid でよい cat何たら は正攻法だけど面倒。 cat何たらで使う[バッククォート]が初心者には難しいので。


/etc/hots にクライアントhogeのipアドレスを X.X.X.X hoge と書いてreboot でrc.confを有効に。
ping hoge で回線テストしてokなら、サーバーはお仕舞。


クライアントはsysinstallでクライアントを選んで、reboot したら、
showmount -e サーバー名でhogeを確認

mkdir /何たら で空ディレクトリを確保して
mount サーバー名:/usr/home /何たら  でmountする

df で 何たら が表示されたら 接続完了。

サンプルは /usr/home にして欲しい。 
英文manを眺めても、日本語のmanを読んでも理解しがたいことが多いので。

思い出した。
以前は目的がなく /usr/ports をexports したので、すんなり出来たのだ。
○ッソ。 思い出したら余計にイラつく。

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2013年12月26日 (木)

pwcsnapでスナップショット

pwcviewをインストールするとpwcsnapも同時に使えるようになる。

使い方は簡単で
pwcsnap -c 3
/tmpに3枚のjpegを作る。
カメラテストには最適で、とりあえずやってみる。時刻のjpgができた。
-o filename.jpg で出力を決定。

同一のfile名で -c n を」指定すると明るさの感度がよくなるようだ。

引退していた、初期ペンティアムの233MHz機をもう一度復活。
最後のお仕事として、無人の温度計を24時間とり続けてもらうことにした。
(動画は無理だった。)
ペンティアム4の2.66Gでは動画カメラ3台記録も可能なのだが、カメラが入れ替わってしまう問題がまだ解決できていない。
入れ替わりのリスクを避けるため静止画の3カメを分離することにした。

これで1日の温度変化を見て、水道の凍結防止対策の役立てたい。


XPのサポート停止に伴いP4クラスのXP機が中古でたくさん出てきそう。
用途を限定すればまだまだ活躍できる。
引退させるのはかわいそうだ。


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2013年12月14日 (土)

カメラの表示はできたけど

カメラの表示はできたけど、さてどうするべきか .
pwcviewのman(説明書。英文)を眺めていたら(読んだわけではない)、気になるものをみつけた。
pwcview ・・・・| mencoder ・・・・=mpeg4  -o motion.avi


これは、pwcviewをmencoderに送ってmpeg4でmotion.aviに書き出す、やり方の記述かな。

まずはmencoderをいれて、サンプル通りにやってみる。
終了方法がわからないので^cで強制終了するとファイルができていた。


pidを探したがわからない。
ps ax でみて強制 kill をかける。


kill と起動のスクリプトを書いてcronで実行すれば、よいのでは。
よみは正解。
ただ時々失敗するので対策中。

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2013年12月11日 (水)

WEBカメラで録画

カメラ録画ができるようになったので、玄関まわりのセキュリティ用にレコーダーを思い立つ。
手持ちの2代目サーバーに最新OSを再インストールしてみる。
「遅い」の一言。
さすがにペンティアム266MHzじゃたまらん。それでもカメラは1/4サイズ(160X120)にしたら表示はできたが録画はできない。

中古でP4 2.66Gを\3,150で見つけたので購入。ディスプレイは\1,000なりの液晶。
pybenchをやってみると12秒、ペンティアム266Mはなんと150秒だったのだ、

今使っているものでは最速が9秒台で遅いものが25秒位。
さすがに150秒では断念せざるを得ない。

さて、どんな形に仕上がるか楽しみ。

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2013年12月10日 (火)

WEBカメラを付ける

FreeBSD(9.1と9.2) でWEBカメラをテストする。
webcamdとpwcviewをインストールする。

/boot/loader.confに cuse4bsd_load="yes" を追加
/etc/rc.conf に webcamd_enable="YES" を追加
pwcview はportsからのmakeがエラーで pkg_add -r pwcview でokとなった。


pwcview でカメラが表示されるが オプションが必要な場合もある。
pwcview -s vga で表示できた。 xwindow は必要としない。

可能性が広がった。
カメラは\380の投げ売り品(35万画素)と\1180の130万画素で、どちらも動作した。
ネットブックの内臓カメラも動作した。


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