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2012年11月 1日 (木)

sshで暗号化

自宅サーバーと自宅でWindowsと通信する場合はインターネットに出て行かないので安全な通信といえるが、インターネットを経由するとパスワード等には注意が必要となる。


改めてsshによる通信を取り入れた。
必要なツールは、サーバーの設定等を操作するターミナルソフトとデーター転送用のftpのsshによる暗号化。


有名な「Tera Term]を試す。まあまあかな。次にftpとして使用中の「FFFTP」をsshのトンネル(ポートフォワード)をつける。


最初に「PuTTY」を試す。接続はしているようだがファイル一覧が出てこない。複数のサイトで確認しても同じような事しか書いてない。次に「PortForwerder」を試験。
確実に接続しているようだが、やはりファイル一覧がこない。サーバーのログを見ると接続はしている。いい加減疲れてもう一度「PuTTY」。


あ、一覧がきた。少しあれこれやって安定して接続するようになった。「PortForwerder」は使えてない。
「Putty」を使うと「TeraTerm」はいらないな。・・・もっと・・・ターミナルがないのかな。


「RLogin」を見つけた。使いやすいかな。ポートフォワード設定で「FFFTP」も使えるし、sftpも使える。あとは実践で使い易かったらこれに落ち着くのかな。


注:トンネル・ポートフォワード :ここでは同じ意味でつかっています。
通信手段のftpやtelnetは古き良き時代の実績のある通信手段ですが、「パケットを盗聴される」対策はありません。そこで安全なsshと言う手段をつかいます。
Windowsでftpからsshを通して暗号化しインターネットを経由してサーバーでsshで受けて暗号を戻してftpの接続します。


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