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2012年11月 2日 (金)

擬似サービス

擬似サービス実験を行った。(サービス名は仮に、namae ポート番号は42000にしています。)

ポート番号と名前を決める。[/etc/services]namae  42000/tcp の様に行を追加する。

[/etc/inetd.conf]に1行追加。 namae stream tcp ・・・・・・・  パス/プログラム名

[/etc/hosts.allow] namae : ALL : allow       サービスが通るように追加

ipfw等のファイヤーウォールを使用している場合は、ポート番号42000が通るように設定。

ルーターに42000が通るように設定。

「Hello World」でもtelnetdのcopyをリネームしても良いので[/etc/inetd.conf]のname行と合わせる。

inetdを再起動 kill -HUP inetdのpid

sockstat -4l でポート42000があれば多分OK。


端末から telnet 192.168.・・・ 42000 の様に送る。

起動した。

これで、リレーを一つ動かすことが出来れば可能性は飛躍的に広がる。もう少し挑戦。


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