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2012年11月

2012年11月26日 (月)

久々の500UP


今日はやっと500越え。
でもストライクラインを見つけるのに2.5ゲーム位かかった。
ふう。

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2012年11月 2日 (金)

擬似サービス

擬似サービス実験を行った。(サービス名は仮に、namae ポート番号は42000にしています。)

ポート番号と名前を決める。[/etc/services]namae  42000/tcp の様に行を追加する。

[/etc/inetd.conf]に1行追加。 namae stream tcp ・・・・・・・  パス/プログラム名

[/etc/hosts.allow] namae : ALL : allow       サービスが通るように追加

ipfw等のファイヤーウォールを使用している場合は、ポート番号42000が通るように設定。

ルーターに42000が通るように設定。

「Hello World」でもtelnetdのcopyをリネームしても良いので[/etc/inetd.conf]のname行と合わせる。

inetdを再起動 kill -HUP inetdのpid

sockstat -4l でポート42000があれば多分OK。


端末から telnet 192.168.・・・ 42000 の様に送る。

起動した。

これで、リレーを一つ動かすことが出来れば可能性は飛躍的に広がる。もう少し挑戦。


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2012年11月 1日 (木)

sshで暗号化

自宅サーバーと自宅でWindowsと通信する場合はインターネットに出て行かないので安全な通信といえるが、インターネットを経由するとパスワード等には注意が必要となる。


改めてsshによる通信を取り入れた。
必要なツールは、サーバーの設定等を操作するターミナルソフトとデーター転送用のftpのsshによる暗号化。


有名な「Tera Term]を試す。まあまあかな。次にftpとして使用中の「FFFTP」をsshのトンネル(ポートフォワード)をつける。


最初に「PuTTY」を試す。接続はしているようだがファイル一覧が出てこない。複数のサイトで確認しても同じような事しか書いてない。次に「PortForwerder」を試験。
確実に接続しているようだが、やはりファイル一覧がこない。サーバーのログを見ると接続はしている。いい加減疲れてもう一度「PuTTY」。


あ、一覧がきた。少しあれこれやって安定して接続するようになった。「PortForwerder」は使えてない。
「Putty」を使うと「TeraTerm」はいらないな。・・・もっと・・・ターミナルがないのかな。


「RLogin」を見つけた。使いやすいかな。ポートフォワード設定で「FFFTP」も使えるし、sftpも使える。あとは実践で使い易かったらこれに落ち着くのかな。


注:トンネル・ポートフォワード :ここでは同じ意味でつかっています。
通信手段のftpやtelnetは古き良き時代の実績のある通信手段ですが、「パケットを盗聴される」対策はありません。そこで安全なsshと言う手段をつかいます。
Windowsでftpからsshを通して暗号化しインターネットを経由してサーバーでsshで受けて暗号を戻してftpの接続します。


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