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2012年6月

2012年6月22日 (金)

動画撮影

 親指を積極的に抜く練習を動画撮影してみた。
サムを早く抜くとボールが落ち気味になり、バウンドすることもある。
動画で確認したら、ファウルラインのボール1個分くらい先に落ちているのが解る。
もともと腰高で投球しているのが落下点が手前になると垂直落下に近づく。
これではボールの勢いは半減してしまう。
今までは腰高でも出来るだけ前に落としていたので救われていたのだ。

 リリース点を低くするにはスライドする膝を曲げなおかつ右肩を下げ気味にしなければならない。
ボウリングの練習サイトを閲覧していると「下半身の強化」が出てくる。
膝を曲げ低い位置でリリースする体勢を取ってみると、下半身の負担が大きいことが実感できる。
ゆえに下半身強化になるのだろう。

 入射角を大きくするのは大変だ。

問題点:フッキングが早すぎて入射角が浅い
解決1:オイルの多いところを通す:更なる問題:回転不足でポケットしない
回転を増やす:サムを早く抜く:低い投球姿勢が必要:下半身強化

解決2:スピードを上げてフッキングポイントを遅くする:コントロールに不安

 ちょっと動画を見るだけで色々な問題が見えてくる。

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2012年6月20日 (水)

飲み方

 サントリーのwebsiteで「ウィスキーのおいしい飲み方」を紹介しています。
ストレート・オンザロック・ハーフロック・水割り・ハイボール・ミスト・トワイスアップ・ホットウィスキー

聞きなれないのは、ハーフロック・ミスト・トワイスアップでしょうか。
簡単に説明するとハーフロックは1対1の水割りロック、ミストはクラッシュアイスでよく冷やすロック。
砕いた氷なのでロックはおかしいですね。

そして大好きなトワイスアップ。常温の水で1対1。この名前を知るまでは注文が大変でした。
「冷えてない水で1対1、氷は入れないで。」いつもこんな感じ。

 この飲み方は自然にたどり着いた飲み方で、名前など知りませんでした。
ウィスキーの味と香りを一緒に楽しめて、胃にもきつくない飲み方です。
氷を入れないのでゆっくり飲んでも味が変わりませんし、水割りほど薄くないのでウィスキーの香りが良く出ます。

 最近バーで初めてのウィスキーを注文する時はストレートにしています。
ストレートで香りと一口の味わい。少し飲んだら、水をほんのすこし。スプーン1杯くらい。
少しだけ加水すると、味も香りも変わってきます。2杯目の注文はトワイスアップで。

水割り・ハイボール専門の方、トワイスアップを試してはいかが?

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2012年6月16日 (土)

アイラモルト

 アイラ島のシングルモルトはあと、ブルイックラディとキルホーマンがあるようです。
蒸留所は以上ですが、どこかの蒸留所で作られたシングルモルトが、瓶詰め業者によりボトラーズブランドで販売されています。

その一つに「ILEACH」でアイリークとかイーラッハと呼ばれるモルトがあり、40%のものと58%のカスク・ストレングスがあります。
カスク・ストレングスは樽で貯蔵後、水で度数を調整していない度数のもので、ストレートで飲むと唇がぴピリピリしてきます。

で、このアイリークはどこの蒸留所だかわからないのです。
特徴は、ピーティ・スモーキーとにかくアイラの特徴バリバリです。

軽くて物足りないブレンド物に10%くらい自己ブレンドすると、適度にスモーキーなウィスキーに生まれ変わります。

Ileach40


Ileach58


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2012年6月15日 (金)

アイラ島

 アイラモルトで代表的なものは「ボウモア」「ラフロイグ」でしょうか。大きめの酒屋やスーパーマーケットでもよく見かけます。
だけど、前記の2種類以外はめったに見かけません。
 バーではもう少し種類が増えます。「ラガブーリン」「カリラ」「アードベック」等
もちろん、もっと置いてあるところもあるでしょう。

 「ブナハーブン」(画像)これは、購入したものです。

Bunna12

ブナハーブンは今までの5種類とはかなり違いがあります。
アイラの匂いが気に入ってアイラモルトの色々飲んできましたが、ブナハーブンにはアイラ臭がほとんどないのです。

予備知識では知っていましたが、第一印象は「なんだこれ」でした。
ボトル1本あるので、日を置いて何度か飲むにつれ「なんだこれ」が「これいいな」に変わっていきました。

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2012年6月13日 (水)

スコッチ

 英国にはいくつかのウィスキー産地があります。主なところは
・ローランド
・ローランドハイランド
・スペイサイド
・アイランズ
・アイラ島
などですが、それぞれ特徴があると言われます。

 その中で際立って特徴的なのが、アイラ島のモルトです。
他の生産地と比べるとピート香が強く、「病院の消毒の匂い」「ヨード臭」「クレオソート」とか言われます。

「何でそんなのが良いの?」は当然の疑問ですね。
日本のウィスキーや、どこの酒屋でも見かけるスコッチをよく飲む人が飲んだなら、「この臭くてまずいのはなんだ!」となるでしょう。

 でもその中の何割かの人は「もう一度飲みたい。」と思い、そうでは無かった人も時間を置いて飲んだときに「!?」と感じることもあります。
なじめないと感じる人が多数だと思いますが、一部の人にとってはアイラモルトは欠かせないモルトになります。

アイラ島には8つの蒸留所があるらしいですが、そのうち6蒸留所のモルトを飲んでみました。

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2012年6月12日 (火)

やめてくれ!

もったいない

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2012年6月11日 (月)

ボール

 車のトランクに入っているのがアンビシャス2、ボウリング場のロッカーがアキュラインX。
一度同じレーンで比較しなければならない。

 10数年来同じボール(前記とは違う)を使い続けてきたが、限界を感じボールを変えることに。
今まではグリップも使っていなかったので、いきなり購入予定のナノデスのドリルするのもどうかとおもい、中古のボールで確認することにして、安かったアンビシャス2を購入。

当然測ってドリルしたのだが、サムもフィンガーのユルユル。
フィンガーグリップの爪側にプラスチックに板をいれ調節。サム(サムソリッドは無し)はテープ張りで調節。

 アンビシャス2のレイアウトを基にアキュラインXにドリル。レイアウトはお任せ。
(フィンガー)グリップは、2サイズ小さく。サムも2サイズ小さくしてソリッドもいれる。
フィンガーはきつくてサイズ変更し、サムはぴったり。後にアンビシャス2も同じサイズのソリッドをいれる。
いつもサムの第一関節がすれて痛かったのが、ソリッドを入れてからは無くなった。

アンビシャス2は遅いレーン、アキュラインXを早いレーンで使いたい。

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2012年6月10日 (日)

安定か、いや伸びなやみ

  ここ数年アベレージが170台。安定していると思っていたが、見方を変えると伸び止まりではないか。
脱出するために、10数年使っていたボールを交換。
曲がりが大きくなったような気がするものの、いわゆる10Pinタップが多くなってしまった。

 原因分析
入射角が3度に達していないのだろう。初めてボウリング教室に参加して45ft10枚目にテープを張って練習をさせてもらう。
ストライクのためには3~6度の入射角が必要といわれている。
45ft10枚目は1Pinから右へ約3度の角度の上にある。このテープマークの右を通過してポケットに入れば上等。

 マークの左を通っている。右を通すとヘッドピンに当たらない。
曲がりだすのが早くなって右を通過。回転不足でヘッドピンに当たらない。
さてどうするか。

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メインタイトル変更

「ぶろぐにつぶやく」 改め 「ボウリングとウイスキー」

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