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2011年3月

2011年3月20日 (日)

協調介入

 日本の災害を目当てで1ドルでも稼ごうと金余りの投資機関が仕掛けた円高ではないのか。
ここで介入したら仕掛けた奴らが大儲け。

むしろここ幸いのドル安として復旧資材を買い入れるといいのではないのか。
大量に安い資材や食料を仕入れる。
他人の不幸に付け入って儲けようとする奴らに同調する必要はない。
円高をもっと活用しろ。

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2011年3月19日 (土)

大地震

このたび地震・津波により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

原発の事故に関して疑問点が幾つもあります。
・震度に対する安全の基準が低いのでは?以前より感じていました。
・1号機の水素爆発は予期できたのではないのか?
・1号機の水素爆発は予期できなかったとしても、3号機では予期できたはず。なぜ対策しなかった?
・フルパワーからの緊急停止は試験していないのか。安定までどれだけ時間と冷却が必要か解っていたのか?
・次に予想できる状態を予期しながら対処したのか?
・現場で指揮できる管理者はいたのか?
・現場から報告→本社→決定→・→現場→担当と決定まで時間が掛って対応が遅れたのでは?
・現場担当は安全を信じ込んでいるようだが、危険教育はしているのか?
・現場担当や上部意志決定者は「臨界」と言う言葉を知っているのか?
・安全のための手段は1系統だけでよいのか?
まだまだ、上げればきりがありません。今回は無知が起こした事故ではないでしょうか。

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2011年3月10日 (木)

メールを稼働させる

 FreeBSDではsendmailは標準装備されている。
ただsendmailは設定が難解。間違うとなんでもありのスパム中継サーバになってしまう恐れがあったので、
スパム中継は行はないと言われるqmailを使っていた。
 ただ時々自分の能力では理解不能の状況に陥ることがあった。(ダメサバ缶)→サバ缶→サーバー管理者
北京オリンピックが終わった直後が凄かった。期間中は規制がかかっていて平穏だったが、終わった後にドドドときた。
「ナンジャこれ」状態

 qmailは開発が終わってしまっているので、違う選択肢もあり得る。もう一つのメールもあるのだが、標準装備に挑戦(大げさだが気分はその通り)。
郵便は郵便局が送りも受取もやってくれるが、senndomailクンは送りだけ。
受取はqpopperサンにお願いする。
qpopperサンはインストール一発okのいい人。
かつては悪者にされることもあったsendmailクンは、ガードが固くなっている。
どこが悪いの。悪いのは俺か。

 わがサバ君には、sabaという名前を付けている。ネットの世界ではsoom.jpというのは我が家の住所。だからsaba君はsaba.soom.jpが住所氏名。
メールに限ってもう少し正しく解説すると、jp国soom市saba郵便局
でもsoom市にはsaba郵便局しかないのだから、郵便局名は省略したい。
これに気が付かなかったのである。郵便局名をつけたら動作することが分かった。
それで省略できるように設定したら、動いた。

 さば缶にとってメール不正中継は一大事なので、不正中継確認サイトにお願いしてチェックするとスベテok。qmailより設定簡単。そうだったの。ここ数年で使いやすくなったのかな。乗り換え大成功。知らなかっただけ?(うふふ)。
これでC国やK国からの不正メールを遮断できれば女も喜ぶ(嬉しい)。

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