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2011年2月 9日 (水)

ubuntsあきらめ

パソコンが戻ってきた。思ったより早い修理だった。パソコンのトラブルはこれでお仕舞にして欲しいものだ。

 ubuntsを諦め、またFreeBSD に戻るとして、無線LANの成功例を検索。自分の使用条件では失敗例しか出てこない。
Windows用のドライバ(***.infと****.sysを使う)を入手してFreeBSD用にndisgenで再構築。
無線LANは相変わらず使えない。やはり使えるLANボードを挿して、ハードディスクは無理やり詰め込むしかないのか。

 2.5インチハードディスクなら楽勝で入るが、やはり3.5インチにこだわる。かつて2.5インチを使用していたとき、2台とも1年前後で壊れた。
サーバーは24時間365日連続稼働させるので、また1年で壊れるのはいやだ。

 ふと思いついて(思いつくのが遅すぎ)、マザーボード添付のCDにドライバが入っていないか探す。
Windows XP用の***.infと****.sysを見つけた。
ndisgenは今まで使用したことがないので過程がよくわからない。
エラー・メッセージを注意してみると行番号らしき数字が。
その行番号を参照するとjumbo frame と言うコメントがある。jumbo frameとは高速大量転送のためにパケットを大きくする技術だ。
無くても標準サイズで動作するはずなので、まあ今回は不要でいい。
エラー行の先頭に#をつけてみる。#から後ろはこの世界では一般にその行が無効になる。
もう一度実行するとエラー行が変わった。また#を付ける。10回くらい作業を繰り返したらエラーがなくなった。

 そして、目的の***.koが出来た。
ひょっとして、うまくいった?(小うふふ)
出来たドライバを読み込ませてみる。お、読んだぞ。
起動時に読み込むようにセットする。
再起動後して確認コマンドを入れる(ifconfig)。何か新しいLANがついている。
おそるおそるLANケーブルをつなぎルータ相手にpingを叩いてみる。やったね。ルータから返事がきた。(うふふ金星)。


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